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大学選び・合格 親子スタイル

親と子二人三脚で考える大学受験

夏休みは第一志望合格の最後のチャンスと思って勉強をしよう 特に勉強がまだ進んでない人は

夏休みに入って勉強は進んでいますか? あまり勉強がついていないという人は、正直ヤバイです。まずいです。 なんとなくダラダラと勉強をしている人は、心を入れ替えて勉強をする必要があります。それが受験生にとっての夏休みです。

私立と国立ではどちらが就職に有利? 文系と理系では?

今日は就職の話題です。受験生以上に親のほうが気になる話題かもしれません。 就職に強い大学などの雑誌の特集などを良く目にしますが、数字上ではちょっと分からないものもあります。 これから志望校を決めるに当たっては、就職に有利・不利は重要な要素で…

近畿大学の勢いが止まらない 学歴の序列を崩す存在になるかも

3年連続で志願者数全国一を達成している近畿大学ですが、その勢いが止まりません。 今日のニュースでも近大をめぐって大きなニュースがいくつかありました。この勢いは本物で、従来の学歴の序列を崩す存在になるかもしれません。 今日は関西の中堅大学で最近…

過去問に取り組むのは時期は?腕試しよりも志望校の傾向を知ることが大事

くまざわ書店IY大森店より。教学社の「赤本」の入荷が始まりました!ご予約を承っております。 pic.twitter.com/WoKgxpEiPA — くまざわ書店IY大森店 (@kbc_IYOmori) 2016年5月29日 書店に行くと、ズラッと赤本が並んでいます。受験勉強で多くの人が取り…

「受験は基礎が大事」という理由を試験問題の類型から説明するよ

「受験は基礎が大事」という言葉は、受験生なら一度は聞いたことがあるでしょう。でも、この言葉の意味するところ何なのでしょうか? 人よりも1点でも多くとって合格するためには、難問も正解して差をつけないと合格できないのでは?という感覚を持っている…

2016国公立大学合格最低点を確認して目標を明確にしようぜ! その方法を教えるよ

河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」で、2016年に行われた国公立大学一般入試合格者の最高点・最低点・平均点などが大学別に掲載されています。最も注目する点は、合格最低点。「俺はトップで合格してやる」という人は、最高点、「私はかなり心配性」とい…

進路指導教師が選ぶ「生徒に人気の大学」を見て 大学選びは人気より内容で選ぶべき

大学通信のアンケート調査により、「生徒に人気の大学」のランキング発表されています。 この調査ですが、直接に生徒からアンケート調査をした結果ではなく、全国約2000進学校の進路指導教諭にアンケート調査をした結果です。 生徒に人気の大学となると、先生…

勉強できないのは才能のせい? 努力をすれば必ず報わるれの?

今まで勉強をサボってた人が、受験勉強をはじめてもスグにはなかなか成績は上がりません。 成績が上がらないと多くの人は焦ります。そしてこんな感じで悩みます。 「これだけ勉強しているのになんで成績が上がらない」 「勉強できないのは才能のせい?」 勉…

保護者向けの新時代の教育に関するシンポジウムが開催 アクティブ・ラーニングを詳しく解説

毎日新聞社の主催で6月5日、桐蔭学園で保護者向けのシンポジウムがあります。テーマは「新時代の教育とアクティブラーニング―これからの中学入試と大学入試」。 2020年に予定されている教育改革で、日本の教育が大きく変わろうとしています。2020年ってセン…

上智大学がTEAP利用型の一般入試の説明会 TEAP利用型のメリットは?

上智大学が5月22日(日)、6月4日(土)に一般入試(TEAP利用型)の説明会を開催します。 TEAPといえば、上智というイメージを持つ人が多いですが、今回の説明会では、2017年度入試の変更点や受験のポイントなどを聞くことができます。 また、同時に大学の説…

オープンキャンパスは誰と行く? 親・保護者と行っても良い?

オープンキャンパスの日程などが明らかになってきました。今後夏休みなどは、多くの大学でオープンキャンパスが催されます。 ところで「オープンキャンパスは誰と行きますか?」 志望校が同じだったら、友達と一緒に行くという人もいるでしょうか?昨年とあ…

ゴールデンウィークはしっかり勉強をしよう 時間も大事だけど質にも注意

ゴールデンウィークが近づいてきました。学校が休みになって、ある程度のまとまった時間を取ることができます。例年ですと、遊びに行くぞ!という人も、高校3年のゴールデンウィークは、勉強をするように心がけたいですね。 学校が休みの時の勉強となると、…

高いお金を払って大学へ行く意味ある? 大学で専門分野以外のことを学ぶ意義

現在多くの高校生が大学へと進学します。その進学率は、2015年度で50%以上と、約半数の高校生が大学へと進学することになります。 ただ、最近では大学の授業料などが高騰し、しかも親の世代の給与水準が上がらないため、子供を大学へ行かせるに苦労する家庭…